たまりば

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Posted by たまりば運営事務局 at

建国記念の日の意味


「日本人は、女性の神様である天照皇大神を、他と比べられないぐらいに高い位置に置きました。日本の歴史はそこから始まるのです。

天照皇大神は、自分の孫であるニニギの皇子に一本の稲穂を渡し、これで人々を飢えさせることのないよう、そして幸せにするように命じました。

天皇制はその時から始まったのです。日本の天皇は、人民を飢えさせることのないように、そして幸せにするようにと祈ることを使命としているのです」。

「天皇は、国民の幸せを祈ることが本来の仕事ですから、人民を力で押さえつけるようなことはありませんでした。だから京の都は千年も続いたのです。

京都の御所に行ったら、堀もなければ、頑丈な塀もありません。攻めようと思えば、いつでも攻められます。だけど、誰も攻めなかったのは、国民の幸せを祈る人だったからです。

人の幸せを祈る人は、みんなに大切にされるのです。そしてそれが、日本人の心なのです」。


  


  • Posted by ぶんちゃん at 07:19Comments(0)